膣のゆるみセルフチェック

膣のゆるみセルフチェック

膣縮小や膣圧アップに興味がある人に向けた情報サイトがあります。

それによると膣のゆるみを自分でチェックするには、まず指で触ってみる方法があります。

指を少し入れてから膣を引き締め、指に締まる感覚があるかどうかをチェックします。

この際、爪なども清潔にして行うようにしてください。

また、会陰(膣と肛門の間)に指をあてて調べる方法もあります。

膣を引き締めた時に指が奥に挟まれる感じがあれば、筋肉が動いているとわかります。

これらの方法でも、微妙な感じでわからない…という人には、「排尿しているときに、途中でやめることができるか」というチェック法もあるそうです。

排尿を止めるのも膣を締めるのも、骨盤底筋の働きだからだとか。

ただしこの方法はむやみに行わない方がいいそうです。

あとは「タンポンを使っても経血が漏れる」などのチェックポイントもあります。

これらのチェックでゆるいと判断された場合も、運動などで改善できることが多いです。

それでもなお効果がみえない人は、専門クリニックで膣縮小術、注入、レーザーなどの施術を検討してみるのもいいでしょう、と専門家はすすめています。

体験談~膣縮小術、注入

膣のゆるみを解消するために、膣縮小などの施術を受けた人たちの体験談がネット上にありました。

専門家の説明だけでなく、やはり利用者の口コミも見てみると実感がこもっていて、女性たちの参考になると思うので、いくつか紹介してみます。

「膣縮小手術」手術そのものについてどうだったかは書いていませんでしたが、パートナーに対しても自身が持てるようになったとか、プールや温泉に入ったあとも心配しなくてよくなった、などの声がありました。

「ヒアルロン酸注入」施術の痛みはなかったけれど、術後数日は出血があり、注入したものまで出てしまうのでは?と心配したそうです。

結果としては期待以上の効果があった、という喜びの声がありました。

「脂肪注入」自分の脂肪を用いるので、脂肪吸引という負担はあると思います。

膣縮小について

でも自分の脂肪なので、体に拒絶反応が出ないというメリットがあるので、これを選ぶ人も多いようです。

ダウンタイムも短く済むので、パートナーに秘密にできるのもいい、という声もありました。