膣縮小対策と膣圧トレーニングについて

膣縮小対策のトレーニングを紹介します。

膣圧トレーニングを行うことで、尿漏れの予防や改善を図ることができ、膣縮小に効果があるだけではなく、インナーマッスルの鍛錬による姿勢の改善、女性ホルモンの働きによる女性らしさの再認識、など女性にとっていいことずくめです。

膣圧トレーニングの基本としては、膣の周辺にあるインナーマッスルである筋肉を鍛えることにより、膣の収縮や弾力や締め付けをコントロールできることになります。

トレーニング方法としては、まず、肛門の締める動作を行いますが、充分意識して行うことが大切です。

この動作は1秒間に2回程度行い、繰り返し回数は20回程度行います。

この動作と同時に腹筋も意識して力を入れるようにします。

20回終われば、全身の力を抜きます。

この動作を1日に3セットを行います。

この動作なら、どこの場所でもできます。

このインナーマッスルを鍛えるには、ダンベルを使って強化を図るようなやり方は使えないために、毎日毎日、繰り返し行うことが大切です。

膣縮小対策のトレーニングを紹介しましたが、トレーニングに使用するグッズの紹介もいたします。

膣縮小対策のトレーニンググッズには、数種類あり、おたまじゃくしのような形状のもの、丸いボールが二つ繋がったひょうたん型のもの、などがあります。

おたまじゃくしのような形状のものは、大学教授とメーカとの共同開発製品です。

素材は、医療用シリコンで、片膝を床について、製品を膣にゆっくり挿入します。

挿入しにくい場合には、製品に付属していますローションを使います。

この製品を挿入したままで、膣圧を上げるように意識しながら膣圧トレーニングをすると効果的です。

この商品は、1日中装着可能です。

丸いボールが二つ繋がったひょうたん型のものは、素材に、医療用エラストマーといわれる弾性ゴムを使用しています。

1日10~15分の使用で、初めは1個から、慣れてくると2個装着してトレーニングをするとより効果的です。

使用の都度、専用のクリーナーを使用してぬるま湯で洗浄してから保管して下さい。

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